【男の美容肌まとめ2018】 加齢臭 におい

男は見た目でだけでなく加齢臭など「におい」にも気を配ろう

においがすると言うと、大抵は中高年になってきて、加齢臭だからと仕方ないと思っていませんか。
朝起きたらにおうなんて経験ありませんか。

 

でも若いし、まだまだ先だと思っていたら危ないです。
自分では気がつかないうちに、においがしていることもあります。

 

時には香りの害、香害なんてことにもなり、周りから煙たがれるかも知れません。

においの原因はなんといっても汗!!

元々においはきついの?

 

やはりにおいがするときには、よく汗をかいている、もしく汗をかいたあとなんてことがあります。

 

すると、汗自体が悪いようなイメージが出てきませんか。

 

 

汗も体温の調整として役立ちます。
かいた後で乾くときに、体温を奪い、体を冷やします。
また皮脂と混ざることで、皮脂膜を作り、肌を守ったりするのです。

 

汗はエクリン腺やアポクリン腺から、かくようになっていて、手足や脇などからよく出てきます。
本来は出てきたときには無臭で、くさくはありません。

 

ところが汗に含まれるタンパク質が肌の最近により分解されるときに、臭くなったり、きつくなるのです。

 

本来は誰でも、汗はにおいがしないので、それほど気にすることはなかったのです。

 

細菌により、においが出てきやすくなります。

 

脇はもちろん、足も靴下などはくことでむれやすくなり、細菌も増えてしまい、臭くなりやすいのです。

毎日、清潔にすることがにおいの対策の一番の方法だ

まずは、対策としては体を清潔にすることです。
お風呂に入らないでいると、やはり細菌も増えますし、汗をかくと余計に臭くなりやすいです。

 

脇や足などはよく洗っておくことが大切です。

 

また、靴を履いても靴下から靴まで汗が浸透します。
すると、靴の中で細菌も増えてしまうこともあり、においが出やすくなります。

 

靴も清潔にするために、定期的に洗う、また乾燥させてから履くようにしましょう。

 

 

あと、男の美容としてのアイテムのボディシートで体をこまめに拭いたり、制汗デオドラント剤などを使うのもいいでしょう。
そもそもの汗から対策をしてみるのも効果的です。

 

 

男の美容というと、やっぱり見た目重視となってしまいます。
しかし見た目をよくしても、においですべて台無しにとなります。

 

においのインパクトはかなり強烈なイメージを与えます。
においには、年齢関わらず、細心の注意を払いましょう。